脇の黒ずみ、もうコワクない!クリームで簡単解消法バッチリおしえます♪

民間療法

お金をかけず、お薬や化粧品のような科学的なものを使用しないでケアできる民間療法のお手入れ方法を紹介します。

民間療法はこんな人にオススメ

ワキの黒ずみに悩んでいるけどお金がかけられないという人や、黒ずみをケアしたいけど敏感肌やアトピー体質だから試すのが怖いという人に民間療法は向いています。

民間療法だからといって、必ずしもトラブルが起きないというわけではありませんので、よく自分の肌質を知り、ベストな療法を選ぶ事が大切です。

酢×重曹

脇の黒ずみを治すために、酢を重曹を混ぜ合わせて肌に塗布します。重曹だけでも研磨作用があるため効果的なのですが、酢を加えることによって炭酸が発生し、毛穴の中に詰まった汚れを除去しやすくなるのです。これは以前から脇の黒ずみの対処として注目されていた民間療法の1つです。

粉状の重曹をドラッグストアなどで購入し、水と混ぜ合わせてペースト状にします。その中に酢を混ぜていきます。酢の中にはクエン酸が含まれており、重曹のメイン成分の炭酸水素ナトリウムによる洗浄効果が、さらに強くなるというメカニズム。

重曹と水、そして酢を混ぜ合わせたものをコットンの中に浸透させ、脇の気になる部分にパックして数十分程度放置しましょう。しばらくしたら、肌をなでるように軽くマッサージします。そのあとにしっかり洗い流せば、毛穴に詰まってしまった汚れが落ちていくというわけです。

これは、長期間に渡って脇の黒ずみを放置していたという方に特に効果的です。

ただし、酢を加えると肌への刺激が強くなるので、敏感肌や乾燥肌の方にはおすすめできません。重曹だけでもスクラブ効果は強いので、頻繁に処置を繰り返していると肌は大きなダメージを受けてしまいます。

パックすればさらに肌への刺激は強まりますし、この方法を使って脇の黒ずみの対処を行っていくのであればアフターケアを念入りにしなければなりません。肌が乾燥しないように保湿クリームや保湿ジェルを上手く活用してみてください。

馬油×石鹸(ボディーソープ)

馬油とは、文字どおり「馬の油」。皮膚や頭皮を正常化する働きがあるとして、火傷やキズといったあらゆる肌疾患や、肌ケアに利用される万能アイテムとして使われています。古く中国から伝わったもので、民間療法として歴史の深いスキンケアです。

特に九州地方では白い脂身の部位も一緒に食べることがあり、これがまさに馬油の原型で、口にしても安心な成分から作られています。

馬油は、分子が結合と分離を繰り返し行うため、皮膚組織のミクロな間隙にも入り込むという特徴があります。毛穴や肌の凹凸に含まれる空気をかき出し、くまなく浸透することで、細胞間に潤いを与える効果があります。また非常にのびが良く、ほんのわずかな量で、広範囲に潤いが広がり、とても経済的なのです。

治療法としては、洗浄前に馬油をワキに馴染ませます。汚れが浮きあがってきたら、軽くマッサージしてしっかり汚れを出します。あとは石鹸やボディソープで洗い流すだけです。事前に馴染ませておくことで、過度な乾燥も避けられ、良好な状態を維持できます。

また、黒ずみの原因としてムダ毛の自己処理による炎症が挙げられます。火傷にも効果的な馬油は、炎症を鎮める効果も。馬油は汚れの除去と保湿、炎症の抑制を基本とし、肌の再生力を高めることで、自然と黒ずみが解消されるという仕組みです。

pagetop
ワキキレイ復活!クリームほか脇の黒ずみ解消法とことんガイド