脇の黒ずみ、もうコワクない!クリームで簡単解消法バッチリおしえます♪

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【CHECK02】日常生活でのお手入れ方法

脇の黒ずみを予防するためのお手入れ方法を紹介します。

これで脇の黒ずみにサヨナラ!効果的なお手入れ方法

ワキの黒ずみ対策としてクリニックやサロンに行く前に、まずは適切な予防策を押さえておきましょう。

ムダ毛処理後のアフターケア

剃刀や毛抜きで処理した後は毛穴を保護する必要があります。保湿用のクリームや乳液などをしっかりと塗って、カミソリによってダメージを受けた素肌をケアしましょう。

自己処理後の肌は、傷がついて毛穴も開いている状態。この状態の皮膚をなんのケアもせずに放っておくと、シミになったり毛が埋もれてしまったりして、毛穴に大きなダメージが残り、別のトラブルを招いてしまうかもしれません。

お風呂でのケア方法

黒ずみを防ぐためには脇汗への対策が重要。脇を常に清潔を保つことを意識してください。当然ながら毎日お風呂に入り、ピーリング効果のある石鹸やジェルなどで皮脂や毛穴の汚れを洗うだけでも、やるのとやらないのでは大違い。

朝、お風呂に入る習慣がある人は、お湯の温度にも注意が必要です。朝、入浴する場合は、なるべく人肌に温かい程度のシャワーを浴びて、最低限の汚れをササッと洗い流すだけに留めておきましょう。

熱い湯船に浸かってしまうと、出掛ける時に多量の汗が出てきてしまい、清潔な身だしなみが台無しになるだけでなく、温度差で汗腺が活性化してしまう可能性があるのです。

脇汗パッドやシートを活用する

脇に汗をかきやすい人は、服に汗が浸み込まないように脇汗防護のパッドやシートを活用しましょう。

勿論、消臭スプレーを脇部分に施す事も有効。ですが、スプレーだけでは仕事中、こまめにケアをするのは難しいもの。そういう場合はスティックタイプの塗る制汗剤の方が効果的です。

刺激を避ける

ワキが黒ずむ原因は様々。ですが最も大きな要因は、メラニン色素が沈着=シミになることが挙げられます。メラニン色素を沈着させないためには、お肌に極力刺激を与えないことが重要。紫外線はもちろん、衣服との摩擦やカミソリ・毛抜きでの自己処理などのあらゆる刺激に対し、お肌の防御反応としてメラニン色素が作られます。

1日のほとんどの時間を衣服に隠されているワキの場合、ある程度の物理的刺激は仕方ありません。ですが、できる範囲で刺激を与えないことを意識して心がけることが、黒ずみ・トラブルを予防するのです。

たとえば、身体に合わない下着を無理に着けない、汗をかいたまま放置しないなど、小さな積み重ねが重要。特に夏場に使う機会が増える制汗剤は、刺激の少ないものを選び、付ける量も必要最低限にしましょう。

栄養バランスを整える

偏食をやめて栄養バランスの取れた食事に変えるだけでも、黒ずみ予防の効果はあります。汗を大量にかく人は、高カロリー・高脂分の肉料理を好むケースが多いので、野菜や魚介中心の食事にシフトしましょう。

特に植物油やナッツ、カボチャなどに含まれているビタミンEは「若返りビタミン」とも呼ばれ、血行を促して新陳代謝を活発にしてくれます。

またビタミンCは、お肌を美しくするビタミンの代表格。多くのフルーツに含まれているので、旬の果実を一切れ、デザートに添えるだけでも変わります。

まずは食事の意識を変えることで、脇の黒ずみ予防を始めてみませんか?

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ワキキレイ復活!クリームほか脇の黒ずみ解消法とことんガイド