脇の黒ずみ、もうコワクない!クリームで簡単解消法バッチリおしえます♪

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【CHECK01】日常生活で気を付けるべきコト

日常的にできる脇の黒ずみ解消法を紹介しています。

メラニンが活性化しない日常生活とは

ワキが黒ずむ最大の原因はメラニン色素の沈着。肌は外部から刺激を受けると、防護作用としてメラニンを活性化させます。この時に色素沈着が起こるのです。

外部からの刺激の中でも、一番考えられるのはムダ毛の自己処理。カミソリや毛抜きによって、皮膚に目には見えない傷がいくつもつき、そこにメラニン色素が入り込んで沈着し、黒ずみとなってしまうのです。

ですから、メラニンの過剰な反応を抑えるには、無理な刺激を与えないことが一番です。とは言うものの、ノースリーブや水着を着ることを考えると中々そうもいきません。

では、なるべく刺激の少ない黒ずみ解消につながるケア方法をいくつか紹介します。

低刺激な脇のケア方法

薄着の季節になる前に、一度は脇のケアをしておきたいもの。全く何の処理もしないなんてことは現実的ではないので、刺激の少ない簡単なケア方法をピックアップしました。

1枚刃・ガード付きのカミソリを使って、アフターケアも忘れずに

近年は女性用のカミソリも種類が豊富。その中でおすすめは1枚刃のガード付きのものです。

「良く剃れそう」と思って複数刃のタイプを選ぶと、肌への負担が増えてしまいます。そして、カミソリで剃る際に石鹸を使うと肌の油分が奪われてしまうので、必ず専用のシェービングジェルを使いましょう。

また、カミソリを逆向きに持って下から上に剃り上げる「逆さ剃り」は毛穴を広げてしまうので、必ず、毛の流れに沿ってカミソリを動かしましょう。

当然、シェービングの後は、乳液やローション、クリームなどで保湿を忘れずに。

埋没毛はほじくり出さずに優しく洗う

脇のブツブツの原因が埋没毛だとしても、自分でほじくり出してはいけません。無理に抜いてしまうと傷になり、今よりさらに酷い状態になる可能性があります。そして、多くの場合、再度同じ場所に埋没毛が生えてきます。

埋没毛の解消法としておすすめはスクラブを使うこと。古い角質を優しく洗い落として、埋没毛が自然に出てきやすい環境を整えましょう。

黒ずみを解消するためには優しく洗うことも大切です。顔と同じように石鹸の成分にこだわって、肌に良いものを選びましょう。

体を洗う際に使用するスポンジやタオルは、柔らかめのものを選ぶと良いでしょう。人によっては手洗いが合っている場合もあります。強い力でゴシゴシ擦ると皮膚が黒ずむ原因になりますので、力を入れ過ぎずに優しく洗ってください。

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ワキキレイ復活!クリームほか脇の黒ずみ解消法とことんガイド