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くすみと黒ずみってどう違うの?

黒ずみとくすみには違いがあることをご存じですか?ここではこのふたつの悩みの原因について、解説しています。

くすみと黒ずみの違いについて

くすみとは、一般的に肌が荒れている状態や肌に色むらがある状態のことで、透明感がなく、肌の血行がよくない黒ずんだ状態のことを言います。

上記の意味だと、くすみと黒ずみは大差がないように感じられるでしょう。

けれども、黒ずみが色素沈着してしまった状態のことを指すのに対し、くすみは血行不良などで透明感が失われていて暗く見える状態ですので、メカニズムはまったく異なります。

多くの場合、くすみと黒ずみをまとめてしまいますが、厳密には違うわけです。

ところで黒ずみは、「くすみ型」と「ブツブツ型」の2パターンに分けて考えられています。

肌全体にくすみが生じて黒ずんでいるタイプの方は、皮膚の表面に原因が潜んでいるケースが多く、その要因は衣服による摩擦や乾燥によるダメージ、剃毛による処理などさまざまです。

肌のくすみのタイプは4つあります。そして、そのタイプによって改善方法も変わってくるのです。肌を明るく生まれ変わらせたいと願うなら、改善のためのケアを続けることが大事です。

ここではおもに「くすみ」にスポットを当てて解消法を紹介しましょう。

くすみのタイプ別解消法

肌がくすむ原因は複数あります。くすみのタイプは大きく分けて「血行不良くすみ」「乾燥くすみ」「メラニンくすみ」「黄ぐすみ」の4つです。

それぞれ原因も対処法もちがってきますので、その特徴と対処法を説明していきます。

血行不良くすみ

血行不良くすみは、肌が青黒く、暗く見えるくすみです。不健康・疲れているような印象を与えてしまいます。

大きな原因は体の冷えによって血行が悪くなることで、ほかにも睡眠不足、喫煙、便秘なども影響しています。

血行不良くすみの解消には、体全体の血行を良くすることが大切です。

体が芯から温まるように、ゆっくり入浴するようにしましょう。夜の入浴は、38℃~40℃くらいのお湯に15分~20分程度が理想的です。

体の冷えは肌のくすみに繋がりますので、日常でも体を冷やさないように気をつけましょう

乾燥くすみ

乾燥くすみは肌がカサつき、全体的にグレーっぽくくすんだ状態です。肌表面にツヤがなく暗い印象を与えます。

大きな原因は肌の保湿不足で、ツヤが失われ、肌がくすんだように見えてしまいます。

乾燥した肌は、ターンオーバーが乱れて古い角質がうまく剥がれず、肌表面が毛羽立ったようになります。

乾燥状態が悪化するとシワや黒ずみ汚れになる恐れもありますので、日常の保湿ケアがとても大事。

肌の乾燥を解決すればくすみも改善されますから、くすみが生じている部分には、たっぷりと保湿をしてあげましょう。

黄ぐすみ

黄ぐすみには、「カルボニル化」と「糖化」の2種類があります。

「カルボニル化」とは脂質の過剰摂取、紫外線、喫煙、ストレス、加齢などが大きな原因となっています。脂肪の分解物とたんぱく質が結びついて黄色く変色したくすみです。

いっぽうの「糖化」とは、糖質(=ブドウ糖。ご飯、麺類、砂糖などに含まれる)の過剰摂取、紫外線、ストレス、喫煙、加齢などが大きな原因で、糖とたんぱく質が結びついて黄色く変色したくすみです。

したがって、黄ぐすみ解消のためには、食生活を見直す事が大切です。

糖質を控え、炭水化物や砂糖の摂り過ぎにも注意しましょう。

脂質を控えるために、オリーブオイル、なたね油、ごま油を使ったり、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールなど抗酸化ビタミンの摂取したりすれば、肌を酸化・変色させる活性酸素を除去してくれます。

また、野菜を最初に食べることで糖質の吸収を遅らせ、血糖値が上がりにくくなりますので、食事の時はまず野菜から食べるとよいでしょう。

メラニンくすみ(黒ずみ)

肌が茶黒く見えるくすみで、シミとほぼ同じ症状です。顔全体または一部が茶黒くくすんで、暗い印象を与えます。

メラニンくすみの大きな原因は、紫外線・摩擦などの肌への刺激。紫外線・摩擦などの刺激が、過剰なメラニン生成による色素沈着やターンオーバーの乱れを引き起こしてしまうのです。

脇の黒ずみ原因はほぼこれらに起因します。

メラニンが過剰に生成されると、ターンオーバーが整っていても肌の外に排出しきれず、蓄積されくすみになります。

メラニンくすみには、紫外線対策がとても重要です。脇であれば、あまり紫外線にはあたらないかもしれませんが、ノースリーブになる夏は盲点。しっかり対策してください。

紫外線対策以外にも、すでにすんだ肌を生まれ変わらせるために、保湿・ターンオーバーを整えることも心がけましょう。

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