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ムダ毛の自己処理

脇の下で起きる肌トラブルの大きな原因として、一番に挙げられるのはやっぱり“ムダ毛処理”。

カミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使った自己流の脱毛処理が、なぜ脇の下の黒ずみを作るのか解説していきます。

カミソリ&毛抜きは肌に刺激が強すぎる

脇の下の黒ずみが起こる原因と言われているのは、メラニン色素の沈着です。

顔にシミやそばかすを作るものとして悪名高きメラニンは、脇の下でも大きなトラブルを起こし、いわば巨大なシミを作るわけです。

メラニンは、肌の組織内にあるメラノサイトという色素細胞が作り出しているのですが、メラノサイトは肌表面に刺激を受けると、その刺激に対する防御反応として、過剰にメラニンを生成してしまうそう。たくさん作られたメラニンが、皮膚の表面で定着してしまい黒ずみができてしまうわけです。

カミソリや毛抜きで自己処理を行うと、肌表面に強い刺激を与えてしまうので、どんどんメラニンを生み出してしまいます。

さらに、何度も何度も繰り返すことがさらにダメージを深刻に。逆にエステサロンなどでレーザー脱毛を行う場合、肌にとっては同様の刺激にはなりますが、自己処理の場合ほど何度も繰り返すことはありませんから、結果的に刺激は少なくて済むのです。

カミソリによる摩擦、毛抜きによる刺激は、肌の表面に黒ずみをもたらす最も重大な原因要素であることを自覚しましょう。

除毛クリームやジェルも肌にとって大きな刺激

カミソリや毛抜き以外の方法で脱毛するならOKなのか、というとそうでもありません。

除毛クリームや脱毛ジェルといったアイテムは、セルフ脱毛グッズとして人気が高いのですが、これらについても肌にとっては重大な刺激となってしまいます。

除毛クリームや脱毛ジェルにはタンパク質を分解する溶剤が含まれていて、肌表面に塗布して毛を溶かすことによって脱毛する仕組みになっているのですが、問題は肌そのものもタンパク質でできているということ。ムダ毛だけではなく、お肌も溶かしてしまう作用があるわけです。

一見すると肌へのダメージがなさそうに見えて、実は肌表面の細胞が大きく傷ついているんですね。

しかも、カミソリなどによる自己処理と同様、脱毛効果が長続きしないので、除毛を何度も繰り返す必要があります。結果的に、肌ダメージが大きくなってしまい、黒ずみの原因となるのです。

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